毎週水曜日の営業時間が変わります。9:00〜19:00に変更になります。水曜日以外は通常通りです。

ちょうちん

席札提灯館へようこそ!

席札提灯とは、プリントや印刷をして制作され、結婚式・披露宴、同窓会、記念式典などでネームプレートの代わりとして使用されております。

お客さま・出席者の名前、呼び名、あだ名などを入れてオリジナル製作の席札ちょうちんを使ってみませんか?そのままお持ち帰り出来ますので記念品にもなります。

弊社では、席札提灯の格安作成を全行程国内で行う事で、短納期・高品質・低価格での販売を実現するため、常に親切丁寧なお客様対応を心掛けております。

なお、制作に関するご不明点は電話、メール、Webフォームから承っております。

席札提灯の注文手順

席札の提灯(ちょうちん)を特注でオーダー制作するには以下の項目を決めていただく必要があります。
以下の順に沿ってお考えいただくとモレなくスムーズに席礼提燈の激安作成を決定し販売できると思います。
格安席礼ちょうちん製作に関して、ご不明な点は遠慮なくお問合せ下さい。弊社スタッフがアドバイスいたします。

其の壱
席札ちょうちんサイズをお決め下さい。

席札に使用される提灯には、ミニ、4号、中太と言った3種類サイズがございます。

51cm
26cm
14cm
  • ミニ提灯
  • 4号弓張提灯
  • 中太弓張提灯
  • ミニ提灯(φ4pxh14p)
  • 4号弓張提灯(φ8pxh26p)
  • 中太弓張提灯(φ13pxh51p)
其の弐
席札提灯の本体デザインをお決め下さい。

オリジナル席札提灯として、名入れ製作をご依頼頂く際、ベースの本体には、様々なデザインが施されております。

其の参
席札提灯名入れプリントの書体をお決め下さい。

席札提灯(ちょうちん)に記載、もしくは印刷する書体を選択頂きます。書体は全5種類からご選択頂きます。
※結び札の年月日は楷書となります。

  • 本格派勘亭流書体見本
    本格派勘亭流
    本格派勘亭流書体見本
  • やさしい勘亭流書体見本
    やさしい勘亭流
    やさしい勘亭流書体見本
  • 千社文字書体見本
    千社文字(籠文字)
    千社文字書体見本
  • ちょうちん相撲字書体見本
    相撲字
    相撲字書体見本
  • 寄席文字書体見本
    寄席文字
    寄席文字書体見本
其の四
席札提灯の名入れ印刷の内容
excel名入れデータ見本

名簿データに数量、テーブル名(グループ名)を記載したものを準備下さい。
データ形式は、Excel・Word・Powerpoint・FAX・メール・Illustrator等、お客様のご都合に合わせて柔軟に対応いたします。

 

使用用途

  • 結婚式/披露宴

    最も人気のある席札提灯の用途です。おめでたい印象を強く感じさせる風体なので、華やかで豪華な人生の新たな門出を祝う結婚式に、大変良く映えます。普通の席札では満足出来ないお客様にとって、最適なオリジナル性に溢れ、非常に趣向に富んだテーブル装飾となっております。

    なお席札ちょうちんは、結婚式や披露宴の終了後、お土産として、お持ち帰り頂けるアイテムです。

  • 同窓会/記念式典

    同窓会や同級会、各種記念式典のテーブル装飾としても、特注席札提燈はご利用されております。

    一見して華やかな印象を簡単に作り出せるため、笑い声が溢れ、賑わう会場に相応しいアイテムであり、一つ一つに名入れが行なえる席札提灯は、会話を盛り上げる際にも一役買います。

    当店では、個人名を名入れし席札用のオリジナル提灯も、激安価格で制作させて頂きます。

  • 会合/会議

    紙やプラスチック製などで名前を知らせる事が多かった会議、会合のネームプレートも、オーダーした席札提灯を活用する事で、ちょっとした演出や豪華さを装うことが出来ますので、オススメです。

    会議、会合のホストとして、お取引様やお客様をもてなす上で、ゲストの反応も変わってくると言えます。こうした会合や会議用の席札提灯も、当店では激安価格でオリジナル作成を承ります。

  • 販売促進

    新製品・主力商品の格安販売促進ノベルティと言った販促ツールとして、商品を購入頂いた御客様に贈答用・お土産、プレゼント用として、安価な価格で作成可能な席札提灯を贈るのはいかがですか?

    席札ちょうちんのメリットは、華やかでおめでたい雰囲気を漂わせることです。商品名をプリントし、それを販促ノベルティとして、お配り頂くことで、効率のよい宣伝活動が行えます。

まめ知識

  • 提灯(ちょうちん)の歴史

    提灯の歴史を紐解けば、古くは室町時代まで遡るとされ、この頃、日本に広まっていた形状は、中国大陸から伝わってきたそのままの物であり、素材こそ、現在の物と変わりありませんが、折りたたむことの出来ない、籠型のものであったと言われております。

    これが室町時代の末期ともなりますと、現在の様に携帯に便利な折りたたみ式の提灯が使われていたようです。またこの事の使われ方は、灯りを取る事よりも、仏具や神具としての役割がメインだった事を当時の資料から伺い知ることが出来ます。

    ちょうちんが灯りを取る目的で普及し始めたきっかけとなるのは、戦国時代とも呼ばれる、安土桃山時代から江戸時代にかけての事で、野戦や野営を行う際、便利な道具として、活用され始めました。またこの頃に、持ち運びしやすい軽さになったと言われます。

    天下泰平の世の中となった江戸時代の中頃になると、ロウソクの普及率も上がり、それまでは貴族や武家、僧侶などが使用する高貴な物であった提灯が、今で言う所の一般家庭であり、町民たちの間でも、広く活用される様になりました。

    この頃になりますと、灯りを取る事がメインであり、暗い夜道を歩く際の灯りとして、提灯が活用されていました。そして現在では、灯りを取る事は、お祭りや伝統行事など特別な場面のみとなり、それよりも販促や宣伝、装飾などの役割で活用される事が多くなっております。

    もちろん、当店がオリジナル作成しております席札提灯も、現代になり広まった、比較的に新しい装飾文化と言えます。

  • ちょうちんの語源

    ちょうちんは古くから、生活に関わってきた物ですが、その語源はわりとはっきりしております。それは漢字の成り立ちからも分かるように、提げる灯りと言う端的な状況から、その名前が付いたとされ、まだ日本に伝来したばかりの頃は、挑灯や張燈などで表記されていました。

    なお、呼び方は変わらず、ちょうちんと読んでいた様で、現代と存在としては同じ体をなしていた事が分かります。 また当時は、唐音での表記が当たり前で、挑灯の挑は、唐音の『掲げる』を意味する言葉であるとされます。

  • 提灯の構造

    提灯は上下に加輪(枠)と呼ばれる木製/プラスチック/スチール製と蛇腹状の火袋(和紙/ビニール)で構成されている。多数の竹ひご/スチールを組み合わせて筒状に組み、その周囲に火袋(和紙/ビニール)を張り、中に蝋燭(ロウソク)を立てられる様設計されている。蝋燭に火を点すと明かりが火袋を通し外を照らす仕組みとなっている。

    提灯は夜に持ちながら歩くと道中の明かり取りになる。また、手に持たず、家の外などにかけておくと外灯/街灯にもなる。外に貼った和紙/ビニールには折り目がつけられており、収納する際は上下方向に折りたたむ事が出来る。周りに和紙/ビニールが貼られているので、風で火が消える事はほとんどないが、上下に穴が空いて空気を通る様にしている為、酸素不足で火が消えることもない。

    今では、提灯は電球を取り付ける事の出来るソケットがあり、蝋燭の変わりに電球を使用し、店舗の看板代わり使用される事があります。竹ひごは一本の長い竹ひごを螺旋状に巻いて使う一本掛けと、短い物を輪に組んだ物を多数用意するものがある。

この度は、席礼ちょうちん館にお越し頂き、誠にありがとうございます。名入れ印刷や色彩豊かなプリントで装飾された、オリジナルで製作された席礼提灯は、特に結婚式や披露宴、記念式典などで使用され、場の雰囲気を明るく盛り上げます。そんな特注オーダー品を激安で作成し、ご活用してみませんか?

当店は、日本の伝統工芸品提灯をオリジナルオーダーで、格安制作・販売を行っている専門店になります。豪華で華やいだ雰囲気のプリントや印刷を施しても、通販だからこそ可能な激安価格で、高品質な製品の作成販売を行っております。

席札提灯を推奨する理由

一般的に席札と呼ばれる物の多くは紙、もしくはプラスチック製であり、提灯がその変わりとなって置かれている事は稀です。 だからこそ、当店はオリジナル性に溢れた装飾品、席札ちょうちんのオーダーメイドを推奨しております。

出席される方々の名前が名入れされた席札提燈が各人の席の前にセッティングされている様子をご想像下さい。その光景は一般的な会議、会合、さらには結婚式とは違い、華やいだ物になりますし、ゲストとしておもてなしされている雰囲気を演出します。

ホストとして、ゲストが満足して帰られる事を考え、その為の演出プランを練る事は当然のことであり、席札ちょうちんは、非常に手軽な物ですが、大きな喜びを与える事が出来ます。またお土産として、持ち帰る事ができ、もう一つの満足を生みます。

この様に、オリジナル席札提燈をご活用頂くことで、今までにない演出を手軽に行う事が出来る為、現在、多くのお客様にご活用頂き、使い勝手の良いウェディングアイテムとして、もしくは会議や会合、イベント事など、幅広い状況で制作されております。

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