席札提灯と花の飾り方

席札提灯を実際に活用する際、どの様な使い方をするのがベストなのか?設置方法は?と気になる事も多いかもしれません。もっとも、それは当然のことで、触れたことのない物に対して、人は疑問を抱きます。未来を考えるから人間として当たり前の事です。

そこでこちらでは、席札ちょうちんをオリジナル制作したけど、どうやって設置したら良いのか?その参考となる花を使ったアイデアを幾つかご紹介致します。ご覧頂くことで、取り入れて頂く事も可能ですし、発展させて頂く事にもお使い頂けます。

■花と共に席札ちょうちんを置く

結婚式や披露宴は当然として、同窓会や同級会、会議や会合などの席でも、多くの参加者が集まる席では、テーブルの上に花が飾られている事が多くございます。この花を活用し、席札提灯を飾って見るのはいかがでしょうか?

★ 花を後ろに、ちょうちんを前に

席札提灯の最も見せたい部分は、その席が誰の座る席なのかを分からせる名入れ部分なので、これが隠れる様に花をセットするわけには行きません。その為、花を置く位置は必然的に決まってきます。一番定番だと思われるのが、後ろに設置する事です。

これにより、華やかでオリジナル性の溢れる席札提灯をより美しく盛大に飾り立てる事が可能で、ご出席された皆様方により特別な空間をプレゼント出来る上、その結果、会場の雰囲気にも良い方向へ導く可能性を有しているアイテムであると言う事が言えます。

★ 花を左右にちょうちんを中心に

花を左右に置き、席札提灯を中心に据えることで、前後に配置するとは一味違う華やかさを演出出来ます。左右に色彩を与え、中心に存在感ある物体を配置する。すると、視覚的なバランスを整える事ができ、落ち着きある中にも、美しさと盛大さが生み出されます。

この時、使用する花選びにも一工夫を行い、席札提燈に比べ、背の高い花を用意すると収まりが 良くなります。

★ 花を中心に置き、ちょうちんで囲む

テーブルの形状にもよりますが、円形のテーブルでは中心に花を飾り付け、それを囲むように席札提灯を置く事でも、華やかな会場作りが行えます。また、俯瞰してみると、全体が非常に整った印象を与える設置方法であることもイメージして頂けると思います。

飾り立てた花の中心に光源を置くことで、会場の照明を落とした際、そこから溢れる灯りが、花を照らし妖艶な美しさを演出する事はもちろん、薄ぼんやりと提灯を背後から照らし、幻想的な席札へとその姿を変える、そんな光景をイメージして頂けましたら幸いです。

★ 花を下に提灯を上に

花びらを敷き詰める形で、上に席札ちょうちんを置くのも、ひとつの設置方法です。ただし、結婚式や披露宴では、散った花びらを縁起が悪いと感じられる方もおられますので、この辺は、ご本人様方の考え方となっております。念の為、ご注意頂きたいと思います。

しかし、もっとも手軽に設置する事ができるのがこの方法であり、何よりも色とりどりの花びらを置くことが出来る為、美しさの演出も可能です。更に後ろや左右に花を置くことで、より一層の華やかさを席札提灯にもたらすことが出来ます。


以上のように、席札提灯単体でも華やかさやおめでたさは生み出すことが可能ではありますが、テーブルの上に一緒に用意されている事の多い花との組み合わせを考えることで、より盛大な設置が行なえる事をご理解頂けましたら幸いです。

なお当店では、名入れを施したオリジナル席札ちょうちんを激安作成し、販売しております。結婚式や披露宴、各種会合や同窓会などでご活用頂ける上、手軽にいつもとは違う特別な演出が行なえるアイテムのお求めは、ぜひ、当店まで宜しくお願い致します。